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[20081002]
気持ちを大事にします、エッチの時は。
割り切りやその場限り……などの経験が無いわけではありませんが、
それでも、気持ちの入ったセックスを経験してしまうと、
気持ちよさにも違いが出ますね。

その2種類のセックスにはそれぞれの良さがありますが、
最終的には気持ちの入ったものが頭一つ抜きん出ると思います。
肉体的な快楽の欲求に負けて、
何も存在しない間柄での交わりにも溺れてしまうこともあるのだけれども。

手を繋ぐだけで、話をするだけで、目が合うだけで。
それだけで幸せになってしまうような相手とパートナーになり、
肌を重ね合わせる幸せ。
そんな相手が、自分の身体を愛撫してくれて、
その相手を自分が気持ちよく心行くまで愛撫できる。
触れただけで、触れられただけで全身が……、
触れただけで、触れられただけでその一部分が……赤い感覚と温かいものに包まれます。


愛情と興奮が入り混じって、これ以上ないくらいに高まったあとは、
それの最高潮の瞬間……一つになる……が訪れます。



動きたくない、動きたくない。
やっと繋がることが出来た、この瞬間の気持ちを幸せをずっと味わっていたい。
けれど肉体は快楽を強く強く求めていて、少しずつ快感への欲求も高まってきて…。
上も下も一つになって、心までも一つになって、
さらに身体も強く密着して肉体同士も一つになって。

気持ちと気持ちを確認し、それをさらにすり合わせるために言葉でも確認し、
性衝動でもそれを確認し。
自分ので相手を絶頂へ導くことが出来たのなら、
それはもう……想像がつかないくらいの幸福感と興奮に包まれてしまう。
けれど、相手ので自分が絶頂へ導かれてしまったら、それも同じくらいの幸福感と興奮が…。

どちらもどちらに強いそれらの感覚を与えあうことが出来るのは、
なかなかタイミング的に難しいこともあるんだけれど、
二つが一つになってお互いにお互いをそうししたい、と強く思いながらの交わりは、
何ものにも変えられない。

二つか…もしくはどちらか一つが絶頂へ登りつめた後は、
涙が出るくらい心と身体が満たされて、ずーっと抱き合っている。言葉で伝え合っている。
何の心配も無いのなら、そのまま……一つになったまま……深い眠りに陥りたいくらい、
あなたと離れたくなくなるのです。


















[20080919]



シティホテル。
怪しい雰囲気のラブホテルではなく、一般の人も普通に宿泊するホテル。
イメージはと言われれば、明るく清潔な印象を受けますね。
もちろん、ラブホテルと比較してではなく、それ単体の印象として。












ベッドサイドに腰掛けたあなた。
日中の明るさが室内まで差込み、窓の外には青空が見える。
といっても…紫外線対策を施されたガラス越しでは、それも少しくぐもって見えるのかな。

明るい室内に落ち着いた部屋。
観光で来たのでもなく、出張で来たのでもない。







ベッドサイドに腰掛けたあなたの足元にゆっくりと座り込み、優しく太ももを開いていく。
上品に足を揃えて座っていてもだめだよ。
ストッキングの奥の……今日は白い下着だね。
その中がどうなっているのかは、あなたもぼくも知っているんだから。

柔らかく光沢があってすべすべとした感触のストッキング。
ヒザに頬ずりをし、柔らかい内ももに手の平をゆっくりと這わせていく。
ストッキング越しにも柔らかい、あなたのこの脚。
直接触ったらどうなるのかな。
その柔らかさに、ぼくは我を忘れてしまうかもしれない。

今までに何十回と触ってきたあなたの脚なのに。



薄手で爽やかな色をしたスカートをたくし上げ、脚の付け根に手を差し込む。
リンパを押すように触ったら………おっと、くすぐったかったね。
ヒザ頭や内ももに顔をすりつけながら、まるでじゃれているネコのように。
けれど、目だけは爛々と脚の中心を捉えているよ。




さぁ…脚を開いてごらん?

ゆっくりと恥らいながら脚を開くあなた。
目線はどこを見ているのかな…。 
さりげなく観察すると、顔を横にそむけて下を向いているね。

だけど心と身体は別か……。
脚がどんどんと開いていく。

行儀の悪い女の子みたいに脚を広げたあなたの中心に身体を滑らせ、
上半身があなたの脚の間へ入る。
ゆっくりとした愛撫はまだまだ継続中で、ヒザから太ももを何回も撫でたり、爪の先でたどったり。
本当は白の中心を触りたいのに、本当は白の中心を触って欲しいのに、
あえてそこは避けて触っていく。



やがて……脚の中心へゆっくりと顔を近づけていき、
他とは違った柔らかさを持つソコへ、顔をぎゅぅぅ……。
熱っぽく湿った感触は、ストッキング越しには分からない。
顔を左右に振り、今は舌ではなく鼻先であなたの中心に刺激を与えていく。
両手は常に太ももをさすり続けたまま………。

頭上から聞こえてくる鼻息吐息が、だんだんと艶っぽくなってきたね。
ふふ。



スカートのチャックはどこかな…。









一瞬の間を置いた後、床にはさっきまで履いていたスカートが。



さりげなく回ったぼくの両手があなたの腰に。
ストッキングを脱がせた後は、また中心に顔を押し付けるからね。
今度は…どんな感触なのかな。
熱くて湿ってるんだろうね、きっと。

そしたらまた、いつものようにぼくの頭を押さえるのかい?
そしたらまた、舐め方をぼくにリクエストするのかい?
そしたらまた、あなたの足でぼくの熱くなったものをイタズラするのかい?











直接?
そんなのまだまだ…。
足の指から舐めてあげる。


































[20080919]



トップページの写真を、背中からコンドームに変えてみました。
カラーだと、どぎつくなって雰囲気を壊しそうだったのでモノトーンに。

いつどこで撮影したかって?

いえいえそんな^^

[20080919]


いつの間にか安定して。
気が付いたら女の自分なんてどこかに忘れてきてしまって。
あなたはとてもいい人なんだけど、昔のトキメキはどこへやら…。

今日も同じ一日が無意識に終わって。
先月は二ケタになった結婚記念日。
来月にはもう、数えたくなくなるくらい回数を重ねた自分の誕生日。
子供たちはこの身を犠牲にしても守るくらい可愛い。
今の生活には不満なんてないけれど。
十分に満足かといえば首は横に動く。


何だか満たされないこの気持ち。
私もまだまだ女よね。女でいていいのよね。
どこかでそれを思い出したい。
誰かにそれを思い出させて欲しい。
踏み出す勇気はないけれど。

だってここには無いんだもの。


















[20080919]

バイブを挿したままイク…。
その時の声がたまりません。
いやらしい鳴き方……それだけで一つの才能なのかもしれませんね。





足を縛って…上半身もおっぱいを強調するよう、突き出すみたいに縛って。
さらに後ろ手で拘束、ヒザ立ちでオマンコにはバイブが突き刺さる。

不安定な中でうねりながら振動するバイブに、
ベッドの上で男を欲情させる鳴き声をあげるあなた。
最後の声は一オクターブ高くなり、不安定な中で何とかバランスを取ろうとしながらも、
腰がガクガクと震えているね。


いや、震えているんじゃなくて、快感で勝手に痙攣しているのか…。

ふふふ。








そしてそう、その間近にいるぼくの股間は熱くなり、
下着の中で我慢の汁を漏らしているのです。

液晶画面で快感の余韻に身を任せているあなたを眺めながら……。
























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